小さな会社(1〜3名)の経営者の方へ|全国リモート対応

AIを活かす経営は、
月次決算から。

ChatGPTに経営の相談をしても、自社の「正しい数字」がなければ答えは出ません。 毎月数字が締まる体制をつくり、経理をAI・クラウドで効率化し、 浮いた時間とお金を何に使うかまで一緒に考える。 そういう税理士です。

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経営者はもう、AIを使っています
55%生成AIを使ったことがある
企業・事業主
39%生成AIを使ったことがある
会計事務所

AI活用は経営者側が先行。事務所選びの基準も「AIと数字をどう使える相手か」に変わりつつあります。

出典: ミロク情報サービス「会計事務所白書 生成AIに関する実態調査 第2弾」(2024年11〜12月、回答1,159名)

こんな状態になっていませんか?

経理に時間を取られる

本業のかたわら、領収書の整理や記帳に夜や週末がつぶれる。少人数の会社ほど、社長の時間が一番高くつきます。

数字が古くて判断に使えない

試算表が出てくるのは数か月後。値付け・借入・投資の判断を「感覚」でするしかない状態です。

AIやクラウドを試す余裕がない

便利そうなのは分かるが、どのツールをどう入れればいいか調べる時間がない。導入が目的化して挫折することも。

経理を重くしている正体は、現金と立替です

振込とカードの取引は、もう自動で締まります

売掛・買掛・定期支払・口座の入出金は、銀行・カード連携でほぼ自動で帳簿になる時代です。 経理を手作業に引き戻しているのは、現金払いと社長の立替——ここだけです。

だから最初の一手は「財布の分離」

法人カードと精算ルールで、社長の財布と会社の財布が混ざらない仕組みを先に作ります。 これだけで経理の大半は自動化に乗り、月次決算が締まる体制の土台ができます。 領収書の山と戦う前に、山ができない流れに変える——そういう順番です。

なぜ「月次決算」が先なのか

AIの答えは、入れた数字の質で決まります

生成AIは経営の相談相手として優秀です。ただし「自社のいまの数字」を渡せなければ、 返ってくるのは一般論だけ。毎月正しく締まった月次決算は、AI時代の経営のいちばんの土台です。

効率化は手段。本丸はその先の経営判断

記帳や資料整理はAI・クラウドでどんどん自動化できます。大事なのは、 そこで浮いた時間とお金を何に再投資するか。 当事務所は効率化で終わらず、その先の使いみちを毎月の数字と一緒に考えます。

サービスの組み立て(3ステップ)

1

財布の分離と月次体制づくり

  • 法人カード+精算ルールで現金・立替を構造的に減らす
  • 毎月数字が締まる経理フローを設計
  • マネーフォワード・freee 両対応(既存ソフトのままでもOK)
2

経理のAI・クラウド効率化

  • 記帳・領収書処理の自動化を設定
  • 社長が経理にかける時間を最小化
  • 所長自身が生成AIを日々の実務で使い込んでいます
3

浮いたリソースの再投資に伴走

  • 毎月の数字をもとに打ち手を一緒に検討
  • 資金繰り・納税予定の見通しを共有
  • 面談を大切に(対面・オンライン併用)

※ 納税予定などをいつでも確認できる顧問先向けWebツールも開発中です(提供時期未定)。

税金を払う会社のほうが、速く大きく成長する。

経費で利益を消すと

100万円の利益を経費で消せば、税金は約30万円減ります。
代わりに、その100万円は会社に残りません。 決算書は痩せ、借りたいときの借入余力も下がります。 節税の効果は一回きり、元手は消えます。

利益を出して納税すると

100万円の利益に税金を払うと、約70万円が会社に積み上がります。 積み上がった純資産は金融機関の評価になり、借入余力になり、 次の投資の元手になります。翌年もその次も効く、複利の側です。

どちらの「利回り」が高いかは、一般論ではなく社長の会社の数字でお見せできます。 それをいつでも出せる状態にするのが、月次決算です。

※ 税率・金額は目安です。この比較が活きるのは「次の投資先がある(伸ばす気がある)」会社です。 現状維持で良い場合は、役員報酬・社宅・共済などによる手取りの最適化を主軸にご提案します。

まずは現状をお聞かせください(無料)

「うちの規模でも頼めるか」だけの確認でも歓迎です。

無料相談フォームへ

フォームは24時間受付。1〜2営業日以内にご返信します。

料金の目安

法人のお客様(月額顧問)月額 20,000円〜
個人事業主のお客様(月額顧問)月額 10,000円〜
初回のご相談無料

※ 料金は目安です。事業規模や取引量により変動いたします。お見積りは無料相談の際にご提示します。

対応エリア

神奈川県藤沢市(JR藤沢駅 徒歩10分)を拠点に、東京・神奈川・埼玉を中心に活動しています。 その他の地域も全国リモート対応が可能です。
オンラインだけで完結させず、できるだけ面談でお話しすることを大切にしています。

ご契約までの流れ

1

無料相談

フォームからお申し込みください。現状の経理体制とお困りごとを伺います。

2

現状の確認

会計ソフト・資料の流れ・月次の締まり具合を拝見します。

3

ご提案・お見積り

体制づくりの進め方と料金を書面でご提示。検討はじっくりどうぞ。

4

ご契約・開始

経理フローの整備からスタート。数か月で月次が回り始めます。

税理士・事務所のご紹介

税理士 壺内靖二郎

壺内 靖二郎(つぼうち やすじろう)

税理士(登録番号 115547)/慶應義塾大学商学部卒

上場素材メーカー(三菱マテリアル)で工場の原価計算から本社の経営管理・連結決算までを経験し、会計事務所勤務7年を経て平成25年(2013年)に藤沢で開業。数字を「作る現場」と「経営に使う側」の両方を知る税理士として、生成AI・クラウド会計を自らの実務で日々使い込み、その経験をお客様の月次決算体制づくりに還元しています。

事務所概要

事務所名つぼうち税理士事務所(壺内靖二郎税理士事務所)
開業平成25年(2013年)1月
所在地〒251-0054 神奈川県藤沢市朝日町9-8 第一鈴重ビル702号
アクセスJR藤沢駅 徒歩10分/藤沢税務署 徒歩5分
所長略歴三菱マテリアル株式会社 → 税理士法人山重会計事務所(社員税理士)→ 平成25年〜 つぼうち税理士事務所 所長
その他東京地方税理士会 本会 広報部参事(平成29年〜)

よくあるご質問

正直、公私の区別が曖昧な支出が混ざっています…

珍しいことではありませんし、責めるところから始めることもしません。まず法人カードと精算ルールで「混ざらない仕組み」を作り、そのうえで手取りが最大になる設計(役員報酬・社宅・共済など)をご提案します。結果として、税務調査で説明に困る支出は自然になくなります。

節税はどこまでやってもらえますか?

税務調査の場で胸を張って説明できるものは、すべてやります。説明できないものはやりません。そのかわり「説明できる節税」を使い切っている会社は、実はほとんどありません。まずやり切るところからです。

いま使っている会計ソフトのままで頼めますか?

はい。マネーフォワード クラウド・freee はもちろん、その他の会計システムにも対応できます。乗り換えが有利な場合のみ、理由とあわせてご提案します。

記帳を丸ごとお願いすることはできますか?

可能です。ただし当事務所の基本方針は「自動化できるところは自動化し、社長の手間も顧問料も増やさない」ことです。丸投げと自動化の最適な組み合わせをご提案します。

AIに会社の数字を入れて大丈夫なのですか?

機密データの扱いには明確なルールが必要です。学習に使われない設定・サービスの選択、入力してよい情報の線引きなど、安全に使うための運用も含めてご案内します。

従業員が増えてきたら対応してもらえますか?

はい。給与計算サービスや経理体制の段階的な見直しなど、成長に合わせて対応します。

パソコンやメールが苦手でも頼めますか?

大丈夫です。紙の資料のやり取りから始めて、無理のない範囲で少しずつデジタル化する進め方もご用意しています。

無料相談のお申し込み

送信いただいた内容は相談対応の目的にのみ使用します。営業メールの配信などは行いません。

受付について

ご相談はこちらのフォームで承ります(24時間受付)。
内容を確認のうえ、1〜2営業日以内にメールでご返信します。

事務所

〒251-0054
神奈川県藤沢市朝日町9-8
第一鈴重ビル702号
JR藤沢駅 徒歩10分/藤沢税務署 徒歩5分

従業員20名以上の会社の方へ

税理士を替えずにスポットで経理効率化を頼める中規模企業向けのご案内もあります。